1. HOME
  2. 事業案内
  3. トコジラミコンサル事業

事業案内

SERVICE

トコジラミコンサル事業

近年、東京、大阪など都会の保健所へトコジラミの相談件数が増加しています。ホテルなど宿泊者の荷物などから持ち込まれてしまった発生例では、休業するなどの深刻な事態に追い込まれています。また、発生時経営者は被害者になりますが、もし次の人がその部屋で被害にあったら今度は加害者になってしまうことになるのです。そうした事態になる前に是非ご相談ください。

トコジラミの特徴

トコジラミ(南京虫)は、カメムシの仲間で、カメムシ類と同じような嫌なにおいを発します。住居の中での主な生息地域は、畳、壁の隙間、ベッドやカーペットの裏など狭くて暗い隙間などが多いです。活動時期は、自然環境下だと4月~11月ですが、暖房の効いている室内だと、冬でも活発に活動します。また、トコジラミ(南京虫)は夜行性なので昼間は隙間などに潜み、夜に活動します。大きさは、幼虫の時は1.5mm程度と非常に小さいですが、成虫になると5-7mmと、肉眼で見えるほどの大きさにまで成長します。
1匹の雌成虫は、1日に5~6個、生涯に300~500個も産卵するという特徴があります。トコジラミ(南京虫)は日本では少し前まではあまり生息してなかったのですが、最近の人の交流・物流の増加に伴い、海外から持ち込まれます。

トコジラミによる影響

トコジラミ(南京虫)に噛まれた際、その影響はダニよりも厄介です。実際に噛まれると肌に1円玉ほどの大きさの赤い斑点ができます。
噛まれた痕は、1~2週間以上消えないで残り、初めて刺された場合にはかゆみを伴わない場合が多いですが、2度目以降は刺されると数時間から2日ほど経った後で強い痒みが出ます。

施工までの流れ

  1. お問い合せ
  2. 現地調査・お見積もり
  3. 施工
  4. 実施報告
  5. ご請求

施工写真